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野球ホームページ管理人の日常。日記なのか、日記でないのか、動作も含めていろいろテスト中。野球見ろ、野球。
by yakyu_hp
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移転


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# by yakyu_hp | 2004-05-26 08:22
ゲームは1日1時間まで
任天堂のナイス企画「ファミコンとの思い出」募集。若い世代の投稿が比較的面白いです。やっぱり誰にでもあるんですね。ゲームを巡る親との攻防、自分もファミコンを隠されたことありますよ。ゲームを親に制限される、親が買ってくれないなど、ゲームの登場で今まで見えなかったそれぞれの家庭の教育方針や貧富の違いなんかが浮き彫りになったりして他人と比べて嫌な思いをしたり、いかに親の方針や家の経済的問題と付き合っていくかが深刻な問題だったけど、今振り返るとなんか微笑ましい。本体を持たずに何故かカセットだけ持ってる子は自分の周りにもいました。自分の思い出のファミコンゲームって何かなぁ・・。ハドソンの「チャレンジャー」かな?当時TVCMを見てたらすごく面白そうで仲の良い友人ともう1つ面白そうに見えた別のゲームをそれぞれ買って、お互いに貸し合おうなんて約束して買った。「チャレンジャー」自体はそれほど悪いゲームではなかったけど、その友人の買ったゲームが「スーパーマリオブラザーズ」、あとで凄く悔しい思いをした記憶があります。まだゲームそのものの物珍しさに夢中で飽きもせず1つのゲームを半年とか1年とか長い間遊びつづけたあのころ、1ヶ月やそこらで飽きてしまう昨今のゲームスタイルと比べれば、そりゃ思い入れや思い出はあります。ひとつひとつを挙げていればキリがない。いつも1対3の不当なファミコンカセットのレンタル移籍を強いられていたK君、あのころの自分は傲慢だった。スマン。

任天堂HP 「ファミコンとの思い出」
# by yakyu_hp | 2004-05-24 00:37
マイナスからのスタート
マイナスからの出航。K-1が立ち上げた総合格闘技部門「ROMANEX」は試練のスタートとなった。K-1側がエースとして期待していた2人が敗退。サップは今後の挌闘家としての活動そのものの継続さえ危ぶまれるようなハートの弱さを曝け出して見るも無残なKO負け、一方のイグナショフは何もできないまま中邑のギロチンチョークで敗れる無気力試合。パンチに怯える選手や無気力試合をした選手をファンはエースとは認めないだろう。エース候補が旗揚げ戦で早くもファンの求心力を失ってしまった。興行の主軸となる重量級でエース不在というのはかなり痛い。しかし、もともとサップの強さはミルコに心を折られ、パンチを怖がるようになってからは虚像のものだし、イグナショフにエースの自覚が全くないのはもともとなんとかしなければならない問題だった。大事な舞台でそれが出てしまったのは残念だが言い訳のできない状況で明らかになったのだからこそ、K-1側も変えなければならないと自覚するだろう。とにかくこれで長すぎた「サップのためのK-1」が終わりを告げる。旗揚げ戦で新日本プロレスの格闘技部門に成り下がるような赤っ恥をかいたが、これで余計な虚飾を取り払うことができた。マイナスからのスタートだがサップ、イグの2人のエースが躓いて重量級路線に新たなスターが必要となったこの展開は長期的に見ればROMANEXにはプラスだろう。風通しがよくなってファンも新たなスターを受け入れる土壌ができた。これでK-1も元に戻るかもしれないし、ROMANEXもサップのための大会ではないスタートを切れるはず。総合慣れしてない観客にどう試合を見せていくかという問題、第1試合やメインでみられたレフェリーの不手際やルール問題など深刻な課題はあったが、中量級はスター揃いだし、決して平坦な道ではないがROMANEXの未来は必ずしも暗いとは言い切れない。今はサップ時代の終焉を大いに喜ぼう。強くないエースが消えた重量級戦線に新風が吹くのか、このまま新日本プロレスの格闘技部門になってしまうのか、すべては次回次第だ。
# by yakyu_hp | 2004-05-23 18:55 | 格闘技
松井秀喜の十字架
週刊ベースボール5月31日号に「松井秀喜の十字架」という題で石田雄太氏がコラムを書いている。その中身はヤンキース・松井秀喜について自分が考えていることと同じことだった。確かに松井は人格者である。大きな事は言わない、人の悪口は言わない、不平も言わない。それはそれで素晴らしいことで松井のそんな部分を自分も嫌いではない。しかし、その優等生過ぎる部分が日本を代表するバッターの発言としては少し寂しく思う部分もある。ヤンキースに入ってからの松井は特にそう。チームにレギュラーとしてひとつの成功を手にしたかもしれないが輝きは消えた。豪快なバッティングは影を潜め、打球はゴロが多くなった。ホームラン狙いはしない、常にチームバッティング。挙句の果てに日本で50本以上も本塁打を売ってるのに「自分は中距離打者」発言。石田氏が書くように自分もつなぎ役に徹する今の松井には魅力の欠片も感じない。アメリカでの「地味だけど堅実な打者」という評価にも失望を感じる。イチローや野茂、松井稼頭央が日本にいたときと同じ輝きをメジャーで放っているのに対し、メジャーでの松井秀喜はまるで異質の存在だ。なぜ松井だけが?その原因がヤンキースという人気チームにいるからだとするなら日本人メジャーリーガーにはヤンキースを目指してもらいたくない。
# by yakyu_hp | 2004-05-20 18:45 | 未分類
映画の感想
映画「キル・ビル Vol.2」を観る。
救いようのないつまらなさ。途中で帰りたくなってしまった。Vol.1はまだ見れたけどこっちはどうしようもない。なんというかこの映画の持ち味(らしい)B級的雰囲気というのか、○○ごっこ感というべきなのか、Vol.1ではそれが時代劇ごっこであり、仁侠映画ごっこだったわけでまぁそれならまだ楽しめたのだが、Vol.2で今度はそれがラブストーリーごっこだったり、 人間ドラマごっこだったりアクションがすぱーんと大幅に切り捨てられて内面的なものを語る○○ごっこになった途端、面白くもない、観てる側が大して知りたくもないことをダラダラと喋るテンポの悪いただ退屈なだけの映画になってしまった。これを誉めてる人の気が知れない。これで3時間。苦痛としか言い様がない。

もうひとつ「みなさん、さようなら」を観る。末期がんで死を迎える父親とそれを見守る息子の話。ほどほどにやさしくて、ほどほどにシニカル。淡々としてて、答えはこれだという押し付けがましさがない。良い。面白い面白くないじゃなくて、こういう映画好きですね。ちょっと食い足りないくらいのところで終わってしまうのもいい。名作じゃないけど良作。
# by yakyu_hp | 2004-05-17 05:45
オールスターファン投票開始→断念
今年のオールスターのファン投票が15日から開始された。昨年の川崎問題もあって今年のネット投票には事前の登録が必要。この登録作業が意外とめんどくさい。住所電話番号などの個人情報を書くのも不安だし、何よりシステムが少し重いような気がする。自分は一度登録エラーで情報記入を再入力後にレスポンスが重くなってしまったのでそこで断念。再チャレンジもやっぱり重くて断念。登録しなければならないのは理解するけど、これはこれで問題じゃない?うーむ。

オールスター公式ページ
# by yakyu_hp | 2004-05-16 11:11 | 野球HPの話題
飛ぶ理由
誰も書かないので書こう書こうと思って一年が経ってしまったこの話。変だとは思いませんか?いわゆるミズノ社製の「飛ぶボール」問題。つい最近の日刊スポーツの記者コラムの中にも書かれていましたが、もともとよく飛んでいた「飛ぶボール」が去年、今年と年を追うごとにさらに飛ぶようになっている。実際、去年と比べて飛ぶようになったかどうかは本塁打数など複数のデータに照らし合わせみなければ分かりませんが、感覚的にはこすったようなあたりでもホームラン、当てただけでもホームラン、今年のボールの飛び方は異常とまで感じています。解説者や選手の中にもそれを指摘する選手は多いし、ボールがさら飛ぶようになってるというのはまず間違いないでしょう。
問題はなぜこんなことが起こるのかということ。知ってのとおりボールが飛ぶ飛ばないに関しては規制がある。コミッショナー事務局はピッチングマシンから打ち出したボールを鉄板に当て、ぶつかる前の速度と跳ね返りの速度を測って「反発係数」を算出するいわゆる「反発度テスト」をして、飛びすぎるボール、飛ばないボールの規制を行っています。使用されているボールは係数0.41~0.44の範囲内。 規定どおりにテストが行われているなら従来と比べてボールの飛距離が飛躍的に延びるようになるなんてことはありえないはず、しかし実態は・・・。
さて、じゃあ何故こんなことになるのかという問題。答えは簡単。コミッショナー事務局が行っている「反発度テスト」がボールの飛ぶ飛ばないを計る基準として適切ではないからです。このテストはボールの飛距離を測るための1つの目安ではあるかもしれないが、実際はそれだけでは十分ではない。飛ぶボールの問題を取り上げた昨年7月24日の朝日新聞によると「範囲内であれば、反発力による飛距離はそれほど変わらない」(日本車両検査協会)らしい。さらに同じ記事内のミズノ社のコメントによれば飛距離の決め手はボールの復元力の速さにあるという。「ボールがバットに当たって変形し、そこから丸い形に戻るのが早いほど空気抵抗が少なく、飛距離が増す」(朝日新聞)とのこと。それを裏付けるように「最高品質の素材を使っているのが、復元力の早さにつながっているのかも」とミズノもコメント。ミズノがボールに他社よりもいい素材を使っていることはよく知られている。飛距離の鍵は素材の良し悪しからくる「復元力」の違いと見て間違いないだろう。そしてそれはボールの跳ね返りの速度を測る現在の検査方法では飛距離を測る要素として取り入れることができていないものであると見ていいはず。なんのことはない制限を設けたとはいえそれを測る物差しが適切ではないかもしれないのだ。 それじゃ規制なんかできるわけがない。検査方法の再検証を望む。
# by yakyu_hp | 2004-05-14 05:52 | 野球の話
書き忘れてたこと③
これも1ヶ月前。全日本キックライト級最強決定トーナメント2回戦。1回戦に比べるとトーナメント以外のカードがいまひとつで正直期待していなかったのですが・・いやー、熱かった。トーナメントの4試合がずべて好試合。最高のイベントでした。最も熱かったのは小林聡×サトルヴァシコバの一戦、慎重な出だしながらもやや優位に試合を進めていた小林が最終3R、開始直後にヴァシコバのパンチを食らうや否や、突如スイッチが入ったかのように足を止めての打ち合いを開始、そこからは会場大歓声。結果的には打ち合いが仇となってダウンを奪われ、負けてしまった小林ですが打ち合いに応じたプロ根性、ダウン後の攻勢は素晴らしかったです。それに耐えてなお反撃していったヴァシコバもプロ。メインには16戦16勝15KOの大月が登場。こんなの見たことないよという見事なカウンターのバックブローで相手を粉砕。決勝が楽しみだ。個人的には大穴で吉本の優勝を予想。大月は意外と危ういとみた。
# by yakyu_hp | 2004-05-14 05:08 | 格闘技
書き忘れてたこと②
もう1ヶ月以上も前になるんですか・・。4月7日、K-1ワールドMAX開幕戦に行って来ました。いろいろと物議を呼んだ不手際のあったイベントで観戦直後は腹を立てていたこともあったのですが、さすがに1ヶ月も経てば冷静に振り返れます。一番の問題だったクラウス×ナラントンガラグ戦、減点を受けたナラ(以下略)のクリンチは確かに悪質な場面も目立ちましたが如何せん減点のタイミングが最悪。裁定には一応理解は示しますがバタバタぶりが目に余り、耳につけたイヤホンから慌てて指示が飛んだんでは?という疑惑は消えず。それに新ヒーロー誕生をみすみすフイにしてますよ。もったいない。
イベント全体的な感想としては試合結果は判定ばかりでしたが、豪華メンバーで普通のキック団体ならメイン級のカードが8連発。大変おいしゅうございました。ご馳走様でした。ただ会場は最悪でした。縦長の葉巻型の体育館ゆえ観戦しやすいポイントは中央部のみ、今回は端っこだったので見づらいことこの上ない。コーナーポスト横にどかんと据えつけられた巨大テレビカメラ、観戦で不利を被るのは横両端の観客なのに巨大モニターが縦方向に向かい合ってるという会場設営の配慮のなさにも閉口。第1回K-1GPが行われた「聖地」と言えども代々木第一を会場に使うのは考えてもらいたいです。
7月の決勝に進むのは主催者推薦1人を加えた7人。注目はブアカーオ、ジョン・ウェイン・バーの2人、ブアカーオは膝蹴りとミドルで大いに会場を沸かせてました素人目でもすごいと思わせる技のキレはさすが。ジョン・ウェインは今一番脂の載ってる選手、開幕戦ではラドウィックを圧倒しましたが調整失敗のラドウィックが絶不調だったため、強さはよく理解できなかった分本戦での持ち味の発揮を期待。それ以外にも不名誉な勝利を手にしてしまったクラウス、消化不良なファイトに終始してしまったガイダルベコフの巻き返しなんかにも注目したいですね。あとリザーバーのスカボロスキーも出場することになったら注目ですよ。アグレッシブで器用な選手なのでどんな相手ともかみ合いそう。
最後に今回は負けた選手にも好選手がいました。放送されなかった選手ではブアカーオと対戦したジョーダン・タイ、フックを武器にするハードパンチャー、序盤プアカーオの膝に圧倒されながらも前に前にでて3Rを取り返した気の強さと勝利への執念には好感。また呼んで欲しい選手です。
# by yakyu_hp | 2004-05-14 04:50 | 格闘技
ガラガラナゴド
NHK衛星のナイター中継のカメラが映したナゴヤドームの内野席。見事にガラガラ。主催者発表は2万7千人、数字どおりなら半分は入ってることになるが見た目は半分なんてとてもとても・・・内野スタンドだけなら1/4も危うい。ナゴヤ球場時代は埋まってる席より空席の方が多いなんてことは考えられなかったんだけど、この歯止めが利かない人気の凋落振りはいったい何なんだろうね。星野人気が異常だとしても、そのほかの監督がそこまで魅力に欠けるとも思えない。個人的には落合采配は嫌いだが戦いっぷりだって興味をなくすほどじゃない。井端や外野陣の守備など見るべきものだってある。それなのに人気は下がる一方、なんとなく球場自体が愛されてないことは名古屋に住んでない自分でも感じ取れることだが、それだけでは説明がつかないし・・・・うーむ。

久しぶりに中継で岩瀬を見る。腕は・・・下がってないような気がする。少なくともスライダーのときだけ下がるということはない。そのかわりどことなく腕の振りが小さくなったような・・ただこのあたりのいいときとの比較はなんとも言えない。心配するあまりじっくり見すぎて逆にわけが分からなくなってしまった。ただ状態は腕が下がってるなと感じた復帰直後の岩瀬よりさらに悪い。解説者の大島さんも言ってたがやはり2軍で作り直すべき。でも、監督がファンの要望やまわりの意見を聞く人じゃないからなぁ・・逆に頑なになったりするタイプだからなお心配。ああ心配だ心配だ。
# by yakyu_hp | 2004-05-13 08:20 | ドラゴンズ
これもID効果?
1週間は短く、そして慌しい
先週の週ベを読みきってないのにもう今週の週ベが売ってる。たまたま売っていることに気づいた野球小僧とともに購入。野球小僧の方はすぐ読む気にはなれなかったので後回し。週ベの方をざっと興味を引いた部分だけ読んでみる。今週はドラフト特集。冒頭のシダックス・野間口インタビューが良い、というか驚いた。高校時代から注目されていた選手、インタビュー経験も普通のアマチュア選手と比べたらそりゃ豊富なんでしょうが丁寧な好感の持てる受け答えといい、話の面白さ、分かりやすさといいプロ顔負け。この知性も野村監督の指導の賜物なんでしょうか。野球で通用するかは戦ってみなければ分かりませんが活字メディア的にも即戦力の大型ルーキーであること間違いなし。ぜひプロ入りしたあかつきには公式ページ設立でコラム連載をよろしく。この選手、ちょっと応援したくなっちゃいました。
昨晩は忙しく、試合は全く見れず。なんだか巨人戦ではファンがグランドに落下。中日戦では岩瀬がまた打たれたらしい。今年の岩瀬はスライダーを投げるときだけ腕が下がって見えるような気がする。故障をおして投げ続けて結果バランスを崩し、元に戻せないまま今に至ってるのではないだろうか?以前、川上が同じようにちょっとした故障から復帰を焦ってスランプに陥り、あれこれやってるうちにこんどは肩をやってしまいシーズンを棒に振ったことがあった。同じようなことにはなって欲しくない。一度ファームに落ちて、もう一度体を作り直してはどうだろうか?いや、そうして欲しい。
# by yakyu_hp | 2004-05-12 08:22 | 野球本感想
起きたら・・・!!!!!
今日は朝5時におきて、午前中は私用で出かける。2時前に帰宅し阪神×中日をTV観戦。5-2になったところで眠くなって寝てしまう。
起きたら・・・!!!!!
あまり批判しすぎるのもアレだから今日の試合については自粛。ライト方向に強い風が吹いていたのである程度打たれることは予想してたが、これほどとはね。1回裏の1,2塁での桧山の打席、カウント1-2の不利なカウントからフォークの3連投。フォークの多投で自らカウントを悪くする自滅型のリード、配球を読みながら観戦していた自分は???思えばこのときから嫌な予感がしていた。ただ、この「逃げ」も風のせいというのもあるかもしれないから必ずしも間違ってるとは言えないんだが・・。野口が心配。
# by yakyu_hp | 2004-05-09 19:57 | ドラゴンズ
オレ竜不満
1-0で阪神にサヨナラ負け。
途中からの観戦だったが、今の中日。ゲームの流れに監督の采配の介入が多すぎるような気がする。ゲームの流れへの采配の介入というのはエンドランや意外な選手起用だけでなく、普通なら交代するであろう場面で続投させることも含めての話。要するに自然な流れ、選手任せや選手の力量に選手起用でゲームが進むことがなかなかない。
動くことは自ら流れを引き寄せることも多いが、反対に自分たちの流れを切ることもある。落合監督が言うように自分たちが強いチームだと本気で思っているならば奇策は本来とるべき策ではない。得てして新監督は動きたがるのものなんだが、それにしても落合は自分の色を出しすぎのような気がする。自分の色をチームの色として浸透させていればまだいいが実際には落合采配に選手もついていってない。監督の起用への戸惑いも多い。川崎の2度目の先発試合での他の選手の集中力の乱れなんかその顕著な例だろう。別の試合でチャンスで実績のない土谷が起用され凡退したとき次打者の井端は冗談めいたコメントながらも「泣きそうになった」と呆れている。
落合監督の方針で不安な点はさらにコーチ陣にも積極的に動き、自分の色を前面に出すオレ流指導を推奨しているフシが感じられるところだ。監督もオレ流、コーチもオレ流、バラバラでは勝ち続けることはできない。5割がせいぜいだろう。
# by yakyu_hp | 2004-05-09 03:50 | ドラゴンズ
書き忘れた話1
1ヶ月以上さぼってたので
書き逃していた話、いくつかあります。
書こうと思ってつい忘れてしまった野球に関する呆れた話。

1、都市対抗の出場チームがウン千万円でチーム券(内野側の応援席)を買わされ、決勝に出るチームはそれだけで出費が1億超えてしまうという野村克也シダックス監督の話。

2、今年の選抜高校野球に出場したある高校が主催新聞社の地元販売店から新規購読を100件勧誘するように依頼され、野球以上に苦労したという日刊スポーツのコラム

どっちも毎日新聞なんですよね。そりゃ社会人野球廃部するわ。まぁ悪質なのは後者のほうだけど。これって毎年行われてたことなんでしょうか。
# by yakyu_hp | 2004-05-07 19:48 | 野球の話
野球ファンがよく使う言葉で嫌いな言葉3つ
 酷使 
 潰れた 
 育成 

① 何かというとすぐ酷使というのが嫌い
② 選手に対して潰れた、潰したという言葉を使用するのは禁忌、個人的に
③ ノーコメント
# by yakyu_hp | 2004-05-05 08:32
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